運転していて思うこと

私は交通が不便なところ、つまり田舎に住んでいるので車は必須です。
実際のところ、車は一人一台必要な状態です。なので、当然運転も毎日しています。
私の周りには「移動手段だから仕方なく運転しているけど、本当はできるだけ運転したくない」という運転嫌いな人も多々います。
その気持ちもわからないでもないですが、私は運転は好きですね。何というか、車の中のプライベートな空間がすごく好きなのです。
それに、頭・目・耳・手・足と全身を使うので、健康維持に役立つというかボケ防止にもよさそうだな~(まだボケる年齢ではないですが)なんて思っています。
でも、運転をしていて思うのは、ハンドルを握ると性格が変わってしまう人がいるなぁ~ということです。
まぁこのことは世間一般でもよく言われていることですが、普段は大人しいのにハンドルを握ると急に怒りっぽくなったり他のドライバーに悪態をつく…なんていう人、結構見るんですよね(笑)。そういう人に遭遇すると、これがこの人の本性なのかな…なんて思ってしまいます。
逆に、他の車によく道を譲る人はかなり好感度が高いですね!スマートな印象です。
私もほかの車に出来るだけ譲ろうとは思っているんですが、うまく譲れずにその車の前をふさいでしまったときなどは「あちゃ~」と思ってしまいます。
いずれにしても、安全運転をするには常に時間に余裕を持って出かけて、ゆったりと運転することが一番だなと思っています。
今後も安全運転、かつ気持ちの良い運転を続けていきたいなーと思います!

わからない場所へ車で運転していく時

カーナビは車を運転する時の心強い味方です。
特に遠出をする時や道がわからない時は、カーナビがあるとかなり助かります。

しかし、それでも目的地周辺に来ると、案内が終わってしまいます。
そのため、目的の建物がわからずに、うろうろしてしまうこともあります。

看板などが出ていれば、近くに来れば分かりますが、特に個人宅などは分かりにくい場合もあります。
また、道路も一方通行の場合もあるので注意が必要です。

私は以前、不動産屋に勤務していて、お客様に物件案内をしていました。
車で移動することがほとんどだったので、地図が頼りで、それを見ながら運転することが多くありました。

その当時、車にはカーナビが付いていなかったので、不便に思ったこともありました。
しかし、案内する建物は賃貸住宅がほとんどだったので、住宅街にあることが多く、住宅地図の方が便利だったと思います。

事前に物件案内の予約があれば良いですが、時には今すぐ行かなければいけないこともありました。
そのような中、わからない場所へ車で行くのは、時にはかなり大変でした。

お客様と待ち合わせをしていたり、時には同乗してもらって、案内場所まで行くこともありました。
そのような時は方向音痴の私にとっては、かなり大変でしたが、五感をフルに活用して、なるべく粗相のないように気をつけました。

おかげでかなりの町や道を覚えることができました。
出来ないことも、何度もやっていくうちになんとかできるようになるものです。

車の保有率の低下を考える

最近若者の車離れというニュースをよく耳にします。昔は成人したら車を買ってどんな車を持っているかがその人のステータスという雰囲気があったように思いますが、今はそんな感じではないのかもしれません。
私は30代後半ですが職場で20代の若い人の話を聞くと免許を持っていない人が結構多いのに驚きます。
私の世代では高校卒業したらまず免許を取得するのが当たり前でしたがこれも時代の流れなのかもしれません。
確かに交通インフラが発達している都市部では車はなくても生活するのに困ることはありません。都市部では駐車場代が高いし車の維持費が月に2?5万円かかることもあるので車を持たない選択をするのは自然の流れのように思います。
人口は都市部に集中して、都市部では車の維持費が高いので車の保有率が低くなるのは納得がいきます。
昔、私が地方都市に住んでいた時は車を保有していました。当時車を持ちたい気持ちもありましたが、車がないと生活ができないのでやむ得なくという理由もありました。
家から駅へ行くのは1時間に3本くらいのバスしかないところだったので車は生活必要アイテムです。
数年前に都市部に引っ越したタイミングで車を手放し、それ以降車を持っていませんが生活に車の必要性を感じることはあまりありません。
駅までいくバスは数分間隔に来るし、駅から乗る電車も同じくらいの頻度で来るので不便に感じることはありません。
最近の車事情を考えると、近い将来車を持たないのが当たり前の時代が来るのかもしれません。