わからない場所へ車で運転していく時

カーナビは車を運転する時の心強い味方です。
特に遠出をする時や道がわからない時は、カーナビがあるとかなり助かります。

しかし、それでも目的地周辺に来ると、案内が終わってしまいます。
そのため、目的の建物がわからずに、うろうろしてしまうこともあります。

看板などが出ていれば、近くに来れば分かりますが、特に個人宅などは分かりにくい場合もあります。
また、道路も一方通行の場合もあるので注意が必要です。

私は以前、不動産屋に勤務していて、お客様に物件案内をしていました。
車で移動することがほとんどだったので、地図が頼りで、それを見ながら運転することが多くありました。

その当時、車にはカーナビが付いていなかったので、不便に思ったこともありました。
しかし、案内する建物は賃貸住宅がほとんどだったので、住宅街にあることが多く、住宅地図の方が便利だったと思います。

事前に物件案内の予約があれば良いですが、時には今すぐ行かなければいけないこともありました。
そのような中、わからない場所へ車で行くのは、時にはかなり大変でした。

お客様と待ち合わせをしていたり、時には同乗してもらって、案内場所まで行くこともありました。
そのような時は方向音痴の私にとっては、かなり大変でしたが、五感をフルに活用して、なるべく粗相のないように気をつけました。

おかげでかなりの町や道を覚えることができました。
出来ないことも、何度もやっていくうちになんとかできるようになるものです。